部下をマネジメントする(3)

イギリス
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進捗がわかる日は来るんだろうか

 前回はTeamsを用いたり、進捗がわかるようにサブスクリプションシステムの導入、一つはロシアでのプロジェクトの立ち上げ。どちらも会社初の試み

労働時間が大変なことにはなったが、やはり立ち上がったときは嬉しいので、がんばれた。

 

部下の反発

マネジメントをするにあたって苦労したのは部下の反発。後はいろいろなことがあったので、その時間を割くところ。主な部下の反発は以下の通り:

  1. それは俺の仕事じゃない
    報告することは俺の仕事じゃない。新しくとりまとめチームができたらその後そこでやればいい。
    ー(心の気持ち)言わんとしていることはわかるが、それだとそれまで何もしないってこと?
  2. 他のレポートで間に合ってる。
    俺のチームこれで管理している。そこから情報をとっていってもらえればよい。会議も転送したので参加すれば状況もわかる。
    ー(心の気持ち)いや、そのレポートだと細かすぎるし、何がどうなっているかわからないんだけど。Overviewでわからないんだけども。

結局、横たわる、マネジメントをしても課題解決に対して前に進むわけではない、という気持ちと仕事が追加になることに対しての反発である。

マネジメントとはとても皮肉なものである。タスクは前に進まない、課題が解決するわけではない、一つ仕事が増えるだけ、なんのメリットがあるのだろうか。そう思いがち。そして、結構正しい。

 

どうしたものか。続く。

 


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